JVRFT-LAP

The Journal of Veterinary Researches
on Fluid Therapy in Large Animal Practice
獣医輸液研究会会誌
ISSN 1880-201X

 


Volume 11 (1) 2011年2月
【総説】
「子牛の下痢における経口輸液療法の基礎と臨床」
山田裕(小岩井農場酪農部診療所)
pdfファイル [524 kbyte]

【第11回獣医輸液研究会抄録】
「黒毛和種子牛下痢症診療の疫学的アプローチ」
高橋史(NOSAI磐井)動物病院)
pdfファイル [473kbyte]


「乳熱の輸液」
鈴木一由(酪農大)
pdfファイル [475kbyte]




Volume 10 (1) 2010年1月
【第10回獣医輸液研究会抄録】
「経口輸液療法の基礎と臨床」 山田裕(磯動物病院)
pdfファイル [441kbyte]



Volume 9 (1) 2009年1月
【奨励研究報告】
−原著− 第四胃左方変位整復手術時における周術期輸液剤としての酢酸リンゲル液の有用性
羽上田陽子(オホーツク農業共済組合遠軽家畜診療所)
pdfファイル [453kbyte]




Volume 8 (1) 2008年2月
【奨励研究報告】
−総 説− 生産動物臨床のための輸液療法 −カリウム輸液剤−
鈴木一由(酪農大)
pdfファイル [2.782 kbyte]

−総 説− RelationshipbetweenFluidVolumeandExpandingPlasmaVolumeinMatureCowswithNaturallyOccurredDehydration
 中川巳津英(NOSAI北信)
pdfファイル [142 kbyte]


―症例報告― 重度の高クレアチニン、高尿素窒素血症を呈した尿石症による尿閉牛への輸液の1例
百武幸治(酪農大)
pdfファイル [195 kbyte]

 

Volume 7 (1) 2007年2月
【奨励研究報告】
−総 説− 生体内カリウムをどのように考えるか
鈴木一由(日大・獣医薬理,鈴木直人(NOSAI福島),田口清(酪農大・生産動物医療)
pdfファイル [1.58 Mbyte]

−総 説− 分娩直後食欲不振の改善を目的としたグルコン酸カルシウム輸液剤投与方法の検討
高橋史,佐々木正,佐藤仁,菅原政俊,石川弘
NOSAI磐井家畜診療所西磐井家畜診療センター
pdfファイル [204 kbyte]

Volume 6 (1) 2006年3月
【奨励研究報告】
−総 説− 下痢症子牛の輸液療法
鈴木一由(日本大学・獣医薬理),田口清(酪農学園大学・生産動物医療)
pdfファイル [500 kbyte]

−総 説− Kasari の評価法に対する批判的考察
山田裕(磯動物病院)
pdfファイル [436 kbyte]

Volume 5 (1) 2005年2月
【奨励研究報告】
−原 著− ホルスタイン種乳牛における泌乳ステージおよび年齢とイオン化カルシウムの関係
高橋俊彦(NOSAI釧路地区)
pdfファイル [528 kbyte]

−原 著− 健康牛へのグルコン酸カルシウム皮下注射による血中カルシウム濃度の推移と注射組織に与える影響
清水大樹、田口 清、西川晃豊、小岩政照(酪農学園大学・生産動物医療)
pdfファイル [448 kbyte]

Volume 4 (1) 2004年2月
【奨励研究報告】
−総 説− カルシウム輸液剤の投与法を再考する
加藤敏英(NOSAI山形)
pdfファイル [237 kbyte]

−症 例− Cow Side Test (CST)に基づいた輸液療法が奏功した重度子牛下痢症の3症例
片貝富夫、田中ゆうか、大楽明広、鈴木直人(NOSAI福島)
pdfファイル [263 kbyte]

Volume 3 (1) 2003年2月
【奨励研究報告】
−症 例− 重度黒毛和種子牛の水溶性下痢症における7.2%高張食塩液および7.0%重曹液の併用療法が有効であった12症例
園中 篤(NOSAI中信)
pdfファイル [496 kbyte]

−原 著− 第四胃変位牛に対する高張食塩液の内科的治療法の有効性
上片野一博、酒見蓉子(NOSAI鹿児島南)
pdfファイル [472 kbyte]

Volume 2 (1) 2002年2月
【技術資料】
−原 著− 豚および子牛の輸液用具とその使用方法
中川巳津英(NOSAI北信)
・・・・・・・別刷請求は、獣医輸液研究会事務局まで ・・・・・・・

Volume 1 (1) 2001年2月
獣医輸液研究会の発足に当たって
獣医輸液研究会会長 田口 清(酪農学園大学・第二外科)
子牛の輸液療法の実際
小岩政照(酪農学園大学・家畜病院)
牛および豚の輸液療法の実際
中川己津英(NOSAI北信)
・・・・・・・別刷請求は、獣医輸液研究会事務局まで ・・・・・・・

Instruction for Authors(投稿規定)
獣医輸液研究会会誌投稿規定
1. 「獣医輸液研究会会誌」の投稿論文は,産業動物の輸液療法に関する和文または英文論文で,産業動物臨床と研究の発展に寄与するための内容とする.
2. 投稿論文の筆頭著者は依頼原稿を除き,本会の会員とする.
3. 投稿論文の採否は校閲者の校閲を受けた後に編集委員会で決定し,原則として審査終了順に掲載する.
4. 原稿の区分は次の通りとする.
(ア) 総説:学会において認められた業績,最近の国内外の研究または獣医界の研究動向等を解説したもの.
(イ) 原著および短報:産業動物の輸液療法に関する基礎的研究および症例報告を含む臨床的研究で他の機関誌に未発表のもの.
(ウ) 奨励研究報告:獣医輸液研究会助成に基づいた研究成果を報告する.
(エ) レター:主として輸液療法に関する体験記事とする.
(オ) 技術資料:産業動物の輸液療法についての技術的または理論的な知識を平易に解説したもの.
(カ) 資料・文献紹介:産業動物の輸液療法に関する最新の薬物や機器の紹介,あるいは輸液療法についての文献紹介など.

5. 原稿の長さは図表などを一切含めて,原著では400字詰原稿用紙30枚,短報では22枚,レターでは7枚以内とする.
6. 原稿はワードプロセッサーで,20字×20行の横書きで作成する.原稿は原版とコピー2部の3部を提出する.
7. 執筆要領は次の通りとする.

(ア) 第1頁
 投稿区分(原著,短報など),和文表題,著者名,英文表題,英文著者名(英文原稿では順が逆になる)を記入する.次いで下半分に著者の所属機関および所在地(郵便番号を含む)を和文で記入する(英文原稿では英文で記入する).
(イ) 第2頁
 和文要約(360字以内)とキーワード(原著5語以内,短報3語以内)を記入する.
(ウ) 第3頁以降
 第3頁以降は本文とし,原則でははじめに,材料と方法,成績,考察,引用文献の順に記載する.ただし,短報では必ずしも項目別に区分して記述する必要はないが,内容はこれらの項目に従って記述する.なお,記述にあたっては,数字を用いて項目分けをすることはしない.

8. 外国の人名,地名などはもとの綴りのままとし,数字は算用数字とする.家畜名はカタカナとする,また,動植物名などの学名はイタリックとする.
9. 図表類は本文と別にし,表題と図表番号を記入し,本文中には挿入箇所を指定すること.
10. 原図は必ず白紙または方眼紙(青に限る)に明瞭に記載し,なるべく,そのまま製版できるように作成し,折り目を付けないこと.
11. 度量衡の単位は、M,mM,N,%,m,cm,mm,nm,pm,cm2,l,ml,l,kg,g,mg,ng,pg,hr,min,sec,msec,cpm,dpm,rpm,ppm,。C,cal,Kcal,Hz,J,pH,LD50,IU,kDaなどとし,特殊な記号を使用するときには簡単な説明を加えること.
12. 引用文献リストは下記に従って記載する.著者名はアルファベット順に配列し,論文中の引用箇所にその番号を[ ]で示すこと.著者名は全員を記載する.

(ア) 表記方法
・ 中川 ら[1]によれば,
・ 〜と報告されている[2,3].

(イ) 雑誌の場合
・ 上片野一博,酒見蓉子.成牛における高張食塩液の応用.獣医輸液2(1):13-14. 2002.
・ Suzuki K, Ajito T, Iwabuchi S. Effect of Infusion of Hypertonic Saline Solution on Conscious Heifers with Hypoxemia Caused by Endotoxin Infusion. Am. J. Vet. Res. 59: 452-457. 1998

(ウ) 単行本の場合
・ Tromp AM.子牛の輸液療法に関する臨床医の見解.牛の輸液療法,竹村直行訳. pp93〜98. チクサン出版.東京.1998
・ Chew DJ. Fluid therapy during intrinsic renal failure. In Dibartola SP. Fluid therapy in small animal practice 2nd ed. pp410-427. WB Saunders Co., Philadelphia. 2000

13. 著者校正は初稿のみとし,その際新たな追加変更は許されない.校正刷りは受け取り後2日以内に校正して返送すること.期限に遅れた場合は編集委員会の校正を持って校了とすることがある.
14. 獣医輸液研究会では投稿料を請求しない.しかし,下記の物は著者負担とする.

(ア) 本規定5の制限字数を超過した場合
(イ) カラー印刷代
(ウ) 別刷りの印刷代
(エ) 編集委員会で必要と認めた場合の英文校閲料など

15. 獣医輸液研究会会誌に掲載された論文の著作権は,獣医輸液研究会に属する.
16. 原稿の送付および投稿に関する照会は下記宛とする.

〒069-8501
北海道江別市文京台緑町582
酪農学園大学獣医学部獣医学科生産動物医療部門 内
獣医輸液研究会会誌編集委員会(担当:鈴木)
Eメール info☆la-fluid.org ※「☆」記号を「@」に置き換えてください


Copyright 2007 The Society for Veterinary Researches on Fluid Therapy in Large Animal Practice All Rights Reserved.